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ショーウインドウ
次に登場するのは、
M42地獄の東の横綱SMC TAKUMAR 50mm F1.4である。
開放値1.4を活用して夜の街撮りに威力を発揮するのである。
ちなみに、TAKUMAR(タクマー)は「琢磨」から来ているという噂だが真偽のほどは知らないのである。
ということで、夜のショーウインドウを撮ってみた。
e0126186_20394762.jpg


於:名古屋市中区 栄
α-7D+ASAHI PENTAX SMC TAKUMAR 50/1.4



M42地獄への入口は二カ所あると思われるのである。
① Jupiter-9 85/2(俗:木星9号)というロシアレンズ
② Takumar 50/1.4(55/1.8) の旭光学のレンズ

①については、前述のとおり、福澤さんでおつりが来るのである。で、写りはかなり個性的である。
コヤツから入った場合、ゾナーコピーであることから、本物のゾナーが欲しくなるとと同時に他のロシア玉も欲しくなってしまうのである....
運が悪い!?ことに、ロシア玉は一部を除いて安いのである。高くても福澤さん二人程度、安いモノは樋口さん以下...ドンドン増えるのである。

②については、異様に安い(オイラのは樋口さん一人分)ので、写りについては期待していないのであるが、これが....結構、現行の玉に匹敵する写りをするのである。
ということで、琢磨群がドンドン増えるのである。どれも、価格以上の写りをするのであるが、最近M42ブーム?のためか、品薄状態になってきている。

いずれの入口から入ったとしても、地獄の底から魑魅魍魎どもが足をずんずん引っ張ってくれるのである....

とりあえず、この世界に入りたければ、①か②の玉を手にすれば良いであろう....
その後の責任はとれぬのであるが....
by lens_hell | 2006-07-21 20:40 | Takumar 50/1.4Ⅱ


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